介護施設の気になる様々な事情について

介護施設と聞くと、ぼんやりとイメージすることはできるけれど細かいところまではわからないと言う人も多いかもしません。

そのひとつひとつを見ていくと、まず喫煙です。入居系の介護施設を利用することになった場合、喫煙者の人は喫煙が可能なのかどうか気になるかもしれません。

結論から言うと、これは施設内は禁煙と言う施設が多いのが基本です。ただしいわゆる高級老人ホームと呼ばれるような介護施設であったり、比較的、自立度が高い人たちが入居している施設の場合は、特定のスペースであれば喫煙が可能と言うところもあります。

飲酒に関しても同様です。これらは、健康に対しての影響が懸念される一方、本人の生きがいや楽しみになっていることも多いです。ただやはり入居系施設はたくさんの人と共同生活を送る場所なので、禁煙、禁酒が基本と言うところが多いようです。次に食べ物についてです。

入居系介護施設では食事が提供されますが、中には家族が作ったメニューをたまにでもいいから食べたいとか、特定のお店の特定のメニューが食べたくなることもあるかもしれません。

そんな際には、面会に訪れる家族などにその食事を施設に持ち込んでもらうことを頼むと言う方法が挙げられます。この介護施設内への食事の持ち込みに関しても、原則は禁止と言う立場をとっている施設が多いようです。

やはり本人の健康状態や口腔ケアとの兼ね合い、また食中毒の不安があるためです。ただし職員に渡して、職員から提供してもらうとか、職員と相談をして許可を得た上でなら可能と言うところもあるようです。

このように何が禁じられていて、何が許可されているのかと言うのは、施設により大きく異なります。よって施設を選ぶ際には、その辺りも確認しておくのが望ましいです。

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